マラソンで足がつる時の対処法は?

前回はマラソンで足がつる原因などのまとめを書きました。

まだ読んでない方は読んでくださいね!

マラソンで足がつる原因や予防法は?の記事はコチラ

今回の記事では対処法などをまとめましたのでご覧ください!

つってしまった!対処法は?

いくら予防していても、どうしてもレース中に足がつってしまうことはあります。

そんなときの対処法をご紹介しましょう。

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足がつる前触れ(ピクピクとした痙攣)を感じたら、まずはスピードを落としましょう。

かかとから着地するように意識しながらゆっくり走ると、少しずつ痙攣が治まることもあります。

治まったら、様子を見ながら少しずつスピードを上げて、元のペースまで戻していきます。

本格的につってしまったら、まずはほかのランナーに注意しながらコース脇に退避します。

足がつる=筋肉が縮こまっている、という状態なので、ゆっくりストレッチで伸ばしましょう。

足の指を持って上に持ち上げるストレッチで、アキレス腱と足裏の筋を伸ばします。

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また、冷やすのは逆効果!血行をよくするために温めることが大切。

カイロなどがあれば利用するのもオススメです。

しばらく休養しても治らないようなら、今回のレースは思い切って中止しましょう。

無理をすると肉離れを引き起こして、回復まで時間がかかってしまいますよ!

参考までに、ふくらはぎがつる人のためのマッサージ動画を載せておきます。

テーピングは肉離れ防止に有効!

足がつったら、必ずテーピングをしたり、同じような効果のあるストッキングなどでケアしましょう。

回復が速くなるのはもちろん、肉離れを防ぐ効果もあります。

テーピングのコツは「関節がいちばん楽な角度でスルスルと貼る」こと。

テーピング=固定、と考える人が多いのですが、これは間違い!

テーピングの目的は、関節が楽に、しかもしっかり動かせるようにアシストすることです。

動かせないくらいにギッチリ巻いてしまうと、動かせなくなった筋肉はどんどん痩せていきます。

その結果、筋肉は回復せず、さらに関節に余計な負担がかかって関節炎の原因にも!

さて参考までに、ふくらはぎの肉離れ・疲労対処法の動画を載せておきます。

凄く簡単なので、これを見て自分の足を守ってくださいね!

ふくらはぎの肉離れ・疲労  キネシオロジーテープの貼り方の動画

最後に

おまけに、ふくらはぎの動きをサポートする動画も見つけたのでご覧ください!

走る前に貼るといいかもしれませんね!

ふくらはぎの動きをサポートするテーピングの貼り方動画

さて、つってしまった時の対処法は、早期回復と悪化防止のためにはとても大切です。

でもまずは足がつらないことを目指して、予防に全力を注ぎましょう。

日頃からミネラル分を多めに食べる、睡眠をしっかりとる…

毎日のこんな積み重ねも、足のつり防止に役立つんですよ。

走っていない時間にこそできること、今日から少しずつあなたの生活にも取り入れてみては?

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