おきなわマラソン2015年はどんなコース?完走率は?

はいさ~い!

今回は沖縄の話ですよ。

沖縄の何の話かというと、沖縄のマラソンの話です。

沖縄本島で開催されるフルマラソンで最も規模が大きい大会は「NAHAマラソン」です。

そして、次に規模が大きい大会が「おきなわマラソン」です。

今回はこの「おきなわマラソン」の紹介をします。

「おきなわマラソン」はどんな大会なの?

おきなわマラソンは、競技マラソン・市民マラソン・10kmロードレース併設したマラソン総合イベントです。

2015年は第23回大会で、2月15日(日)に開催されます。

ちなみに、エントリー受付は11月1日(土)午前0時に開始されましたが、すでに定員に達し受付は終わっています。

なお、エントリーは先着順です。

2016年に走りたい!という方は、エントリー受付が始まったらすぐに申し込みましょう。

どんなコースを走るの?

おきなわマラソンのコースは日本陸上競技連盟公認コースです。

高低差が100m以上あり、上り・下りの走り方も身につけていないと厳しいですね。

スタートは沖縄市の沖縄県総合運動公園です。

ここから沖縄市・うるま市・嘉手納町・北谷町・北中城村の5市町村を駆け抜けます。

そして再び沖縄県総合運動公園に戻ってきてゴールです。

おきなわマラソンのコースには、アメリカ軍の嘉手納空軍基地が含まれています。

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ただ、基地の中を走ると言っても滑走路を走るわけではありません。

嘉手納基地で働く兵隊やその家族が住む居住エリアを走ります。

基地の中のコースでは、アメリカ人の子供たちや兵隊が応援をしてくれます。

2014年のおきなわマラソンのコース動画

完走率はどのくらい?

前回・第22回大会ではフルマラソンに11,326人が出場し、完走者は8,363人です。

完走率73.84%でした。

この数字が高いか低いか。

それを判断するには、設けられている制限時間を考える必要があります。

おきなわマラソンの制限時間は6時間15分です。

全国各地でフルマラソンの大会が行われていますが、大会によって制限時間が異なります。

短いものだと4時間半くらい、長いものでは7時間くらいです。

当然制限時間が長いほど完走率は上がります。

ただ、コースの高低差や当日の天気・気温など、走りに影響を与える要因は様々です。

完走率の数字の高低は、各自の判断によると思います。

「おきなわマラソン」を完走するには?

開催は2月ですが、沖縄はこの時期でも気温が20℃くらいありますので、十分な暑さ対策が必要でしょう。

また、コースの高低差が100m以上ありますから、上り・下りを走る練習も十分する必要があります。

かなり厳しいコースであることを十分にふまえて対策を練るとよいでしょう。

でも、完走するために最も重要なことがあります。

それは…

参加申込をすること!

参加できなければ、当然完走もできませんからね。

おきなわマラソンに参加する人たちの健闘を祈ります。

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