マラソンのペースメーカーとは?気になる報酬は?

前回の記事では、マラソンのペースメーカーとは?役割は?を解説しました。

前回の記事はコチラ

今回は「気になる報酬」やあれこれについて解説していきますね!

それではご覧ください!

気になる報酬は?高額?

ギャラは公表はされていません。

まあこれまで隠ぺいされていたのですからそれもそうだろう、とも思えます。

秘密

ただ、噂では大会によって報酬はマチマチだそうです。

世界記録を目指す場合は100万!という話も聞こえてきます。

また、1kmあたり1万円という話も・・・

30km走ったら・・・日給30万!?

これを高額と感じるか、当たり前と感じるかは人それぞれかもしれません。

なぜなら、選手を誘導するということはペースメーカーにも実力が必要。

スポンサーリンク

選手はコーチやスポンサーがついて莫大な経費をかけてトレーニングしています。

優勝すれば賞金も支払われます。

その選手と同等の実力があるのであれば、それに見合った金額が支払われてもおかしくはないという意見も。

またペースメーカーは選手を守るために必要な存在だ!という声もあります。

仮に無償にして、実力が無い人がなれば意味がありませんよね。

賛否両論、色々な意見がありますが選手や大会への貢献の対価として、その報酬は支払われているといえます。

では、どんな人が契約しているのか?

その正体とは、一体?

一体何者!?影の立役者の正体とは?

影の必殺仕事人ともいえる存在なので具体的に誰がペースメーカーかは公表されない場合も多くあります。

とは言え、顔は見えているので、「あ!あの人は!?」と思う事があるかも!?

人 シルエット

予測は飛び交っていますが有力な説として挙げられるのが実業団チームの所属選手や無名の現役選手たち。

かすみがうらマラソンで川内優輝がペースメーカーとして弟をひっぱる姿も

フルの距離を走る必要もなく、自分の実力を試すこともできる。

ある意味、割の良いアルバイトという見方もできます。

ともあれ、ただ単に「できるかも♪」という思いだけでは務まらないのは確か。

あなたはこれを読んでどう思いましたか?

マラソンブームの昨今、マラソンとは?と本質を振り返ってみる必要性が今後あるのかもしれませんね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする