スロージョギングとは?効果あるの?どうやって走るの?

クリスマス、忘年会、新年会…

美味しいものをたくさん食べて、ついつい太ってしまう季節ですね。

やせたい!でも運動は苦手!というあなたにオススメなのがスロージョギング

スローという名前の通り、ゆーっくり走る…いえ、歩くくらいの速度でOK。

そんな運動でやせられるの?と思ってしまいますが、これがすごいんです!

スロージョギングって何?

もともとは高齢者のために考えられた走り方なので、とにかく楽に取り組めるのが嬉しいところ。

足腰に不安があっても、体力に自信がなくても普通に歩くことができればいいんです。

最初は歩くスピードから始めて、自信がついてきたら徐々に速くしてもよし。

無理せず続けるなら、そのままのゆっくりペースでも十分効果アリです。

どうやって走るの?

スロージョギングを知るためには、まず「走る」というイメージを頭から追い出しちゃってください。

スロージョギング

①背筋をぴんと伸ばして立つ

②肩の力を抜き、ひじを軽く曲げる

③そのまま全身を前に傾ける

④着地は足指のつけ根で!

⑤歩幅と音は小さめに

⑥ニコニコペースでゆっくり走る

どうですか?意外と簡単ですよね。

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では、ひとつずつご紹介していきます!

背筋をぴんと伸ばして立つ

姿勢が悪くてつい背筋が曲がっちゃう…という人は、あごを引いてしまってるかも

適度にあごを上げてみてください。

それだけで背筋が伸びますよ。

肩の力を抜き、ひじを軽く曲げる

この走り方では、普通のジョギングみたいにひじを大きく振ることはありません

なのでごく軽く曲げるだけでOK。

そのまま全身を前に傾ける。

こうすると、自然に片足が前に出てきます

拍子抜けするくらい簡単ですが、これがスロージョギングスタートです。

走り出したら再び背筋をまっすぐにします。

ちょっと疲れてきたな、と思ったときは、また少しだけ体を前に傾けてみて

自然に足が前に出てくれるので、走り続けることができます。

着地は足指のつけ根で!

普通のジョギングではかかとで着地しますが、スロージョギングは違います。

足の指のつけ根と土踏まずの間くらいの場所で着地するよう心がけましょう

歩幅と音は小さめに

歩幅は普段の歩き方より小さく、ちょこちょこ歩きのイメージです。

また着地するときも音は小さめに、足の裏で地面を押すイメージを心がけて

このふたつ、実はどちらも足やひざ、腰などに負担をかけないためのコツなんです。

ジョギングを始めたはいいけれど、すぐに膝が痛くなっちゃって断念…という話、聞いたことありませんか?

歩幅と着地音にちょっと気を配れば足腰に無理をかけずに、長くジョギングを楽しめますよ。

ニコニコペースでゆっくり走る

ニコニコペースとは、隣の人とおしゃべりを楽しみながら走れるくらいのスピードのこと

息が上がるようだったらペースダウン。

いかがでしたでしょうか?

あくまでも楽に走るのがコツなんです!

さて、次回は「スロージョギング」の効果について詳しく話していこうと思います!

続きはこちら!

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