マラソンのペースメーカーとは?役割は?

あの人といると調子が狂う。

そんな方が周りにいませんか?

いつものペースが崩れると疲れてしまい予定していたスケジュールも今日はもういいか・・・とあきらめる事も。

人間は自然と自分のペースを保とうとする性質があります。

それが乱れるとできる事もできなかったり。

それは全てにおいて当てはまります。

マラソンに関してもそうです。

長い距離を強い精神で走り続けるには自分なりのペースを守る事が大事。

今回はランナーの強い味方!

ペースメーカーの実態についてご紹介。

改めて知ろうとすると、ええ!そうなの?と思う事や、色々な意味で考えさられる真実も。

ではその真実を一緒に見て行きましょう♪

必殺仕事人!?ペースメーカーとは?

今やメジャーな大会にはかかせない存在となっているペースメーカー

別名は「ラビット」とも呼ばています。

マラソン大会のランナーにおいてペースメーカーの存在意義は

先頭集団を走ってタイムを引き上げる

選手の前を走る事で風よけになる

選手のペースを守らせ体力を守る

などなど色々とあります。

だいたい30kmくらいまで選手を誘導。

全て走りきることはまずありません。

陰の立役者、ペースメーカー。

実は昔は彼らの存在に触れることはタブーとされてきました。

しかし近年では公認されることとなり、みなさまに知られる事に。

しかしなぜこれまで表舞台に出てこない歴史があったのでしょうか?

なぜ隠す理由があったのか・・・。

タブーの真実とは?マラソンの本質が問われる?

ペースメーカーには賛否両論あります。

例えばレース前に設定タイムが公開されペースメーカーはそれに合わせてランナーを誘導して走ります。

選手間の駆け引きが少なくなるので観客からは面白くないとの声も

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何より、純粋な競技大会において高記録を出して話題性を高めようという意図が存在することに対して反感を持つ方もいるようです。

マラソンにビジネスが介入している!と。

人 シルエット 走る

高記録を出して注目が集まると多くのスポンサーがつきます。

しかし常に記録を出すには設定記録に選手を誘導する必要がある。

大会側はペースメーカーを雇い、それを日本陸連は黙認していました。

表だってその事を公表すれば競技大会としての意図を問われるからです。

しかし、ペースメーカーが暴走したり実況中継で露呈されたりと隠しきれなくなり、公に発表することとなりました。

ペースメーカーはボランティアではなくれっきとしたビジネスなのです。ところで報酬はどれくらいなのかあなたは気になりませんか?

次回の記事では気になるペースメーカーの報酬や、あれこれについて書いていきます!

続きはコチラ

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