伊豆大島マラソン2014!疲れが吹き飛ぶ大会を体感しよう!

東京・竹芝から高速ジェット船で

1時間45分。

椿で有名な観光地、伊豆大島には

別名があるのをご存知ですか?

その名も「島ランの聖地」

伊豆大島では一年を通じてマラソンや

駅伝、トライアスロンなどの

スポーツイベントが行われています。

その数、なんと5回!

さらに、参加した人はかなりの確率で

リピーターになるそうですよ。

人気の秘密はいったいどこに

あるのでしょう?

今年で4回目を数える伊豆大島マラソンを

調べてみました。

伊豆大島マラソンって?

伊豆大島を海岸線に沿ってぐるりと

ほぼ1周するコース設定で開催される

フルマラソンが、伊豆大島マラソンです。

伊豆大島マラソン

2014年は12月13日(土)開催です。

美しい海、三原山、椿のトンネルなど

とにかく景色が素晴らしいのが

このマラソンの魅力です。

レース翌日は観光しました!という

ランナーも数多く、嬉しいオマケの

ある大会でもあります。

どんなレースになるの?

コース設定はかなりハードなもの。

公式パンフレットにも

「伊豆大島からの挑戦状」と

書かれているほどの過酷さです。

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高低差が365mと大きいうえに、

平坦な場所はほぼなく、こきざみな

アップダウンが常に襲ってきます。

さらに海岸沿いを走るコースならではの

強い海風が体力を奪います。

伊豆大島マラソン

標高758mの三原山からの山風にも

注意が必要です。

冬の伊豆大島は暖かいイメージが

ありますが、実はいつも強い風が

吹いて、体感温度はそれほどでも

ないのだそう。

一昨年の大会では風速14mもの

強風が吹き荒れ、スタートを15分

遅らせる措置が取られたほどです。

シティマラソンとはまた違った、

自然に囲まれたコースならではの

厳しさを味わえる大会なんですね。

そのため参加ランナーの中には、

このマラソンの参加目的を

クロスカントリーやトライアスロンの

練習のため、としている人もいるほど。

なぜこんなに人気?

東京から2時間かからない場所なのに、

大自然に包まれてランを楽しめるのが

人気の大きな理由のひとつです。

また毎年12月に開催されるので、

今年一年の走り収めとして参加するのに

ちょうどいい…という声も。

伊豆大島マラソン

あまり年末に近すぎると、仕事が

忙しくて参加できない市民ランナーには

ありがたい時期の開催というわけです。

また来たくなる、おもてなし

なにより参加者が口を揃えて挙げる

人気の理由…それは現地の人たちの優しさ、

おもてなしの温かさなんです。

定員がフルマラソンで500名と

小規模なこともあり、島の人たちの

手作り感があふれたアットホームな

大会です。

一昨年の大会でも、強風の中

懸命にエイドに立ってくれていたり、

ゴール後には順位の入った手作りの

キーホルダーが配られたり。

伊豆大島マラソン

ハードなレースに疲れたところで

心にしみる心遣いの数々に、感激する

ランナーも多いのです。

強風で船が何便も欠航になるという

アクシデントもあったのですが、

地元の人のアドバイスで無事に

帰路につくことができた…という

参加者もいました。

またスポーツイベントが多いので

旅館の人たちも心得たもの。

スムーズにマラソン参加できるよう

心配りが行き届いています。

かくして伊豆大島のファンになる

ランナーが続出。

最初は自分ひとりで参加したけれど、

翌年は家族も連れて島に来ました!

なんて人もいます。

実はこの大会、昨年の第3回大会が

甚大な台風被害のため中止となって

しまいました。

そのさい参加費を返金する措置が

取られたのですが、かなりの割合で

義捐金として寄附したランナーが

いたそうです。

大会を通して島を好きになった

人たちの多さを物語るエピソード

ではないでしょうか。

過酷だけど温かい、伊豆大島マラソン。

今年の参加申込は12月17日までと

なっています。

申込に間に合わなくても、まずは

伊豆大島を体験しに出かけてみませんか?

今なら観光復興キャンペーンとして

宿泊が1泊あたり3,000円off

かなりおトクになっていますよ。

ぜひ伊豆大島に足を運んでみて

くださいね!

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