那覇マラソン歴史ある大会!通行止め情報は事前にチェック!

常夏の島、沖縄。

沖縄県那覇市で毎年12月に開催

される「NAHAマラソン」は、

冬でも比較的暖かい気候の

中走れる大会とあって、

ジョガー達の中でも特に人気のイベントです。

NAHAマラソン

今年の開催日は12月7日(日)、

観光地での開催とあって

前乗りでの参加者が後を絶ちません。

「NAHAマラソン」の歴史とは?

近年のジョギングブームに乗っかる形で

各地でマラソン大会が行われていますが、

「NAHAマラソン」は実は今年で30回目、

ブームとは全く無関係の、

大変歴史深いマラソン大会なのです。

NAHAマラソン

そもそもの始まりは、

那覇市とハワイ州のホノルル市が

姉妹都市の締結をしてから

25周年目を迎えた1985年に

記念イベントとして開催された

「太陽と海とジョガーの祭典」が

「NAHAマラソン」の生まれたきっかけです。

以降も同イベントは毎年継続され、

今回で何と30周年目を迎えることになりました。

歴史を大切にしつつも、

大会のテーマソングができたり、

ゲストスターターとして有名選手や

沖縄出身のミュージシャンが参加するなど、

エンターテイメント性の

高いイベントとしても、

年々成長を遂げています。

気になるコースと緩急ポイントは?

「奥武山陸上競技場」をスタート地点に

国際通り・ひめゆり通りと

那覇市街を走り抜けます。

序盤から若干のアップダウンが続いています。

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東バイパスを通り9キロの地点あたりから、

ほぼ上り坂が続く傾斜が続きます。

12キロ地点から13キロ地点の間が

緩めの下り坂となりますので、

ここで少し調整をすると良いかもしれません。

その後14キロ手前あたりから、

再び急こう配が始まります。

15キロ付近の「南部工業高校前バス停」から

緩めのカーブを描くように少し下ってまた上る

というようなルートになっていますので、

まったく気が抜けません。

17キロ地点から20キロ地点の

「姫百合パーク前バス停」の傾斜、

そして続く「平和祈念公園入口前交差点」

の2つの傾斜がこの大会の

一番のヤマ場になるでしょう。

ここを抜けると後は下り中心。

25キロ付近からは「ひめゆりの塔」が

見えてくるでしょう。

29キロ地点を超えたあたりからは

なだらかな道が続きますので、

ここで体力とペースを回復させましょう。

そして38キロ地点を過ぎた那覇空港が

見えてくるあたりから再び

徐々に上り坂が始まります。

ここが「イオン那覇店前」に続く

最後の難所が鍵です。

でもあと5キロ足らずでゴールだと

いうことを忘れずに歯を食いしばり、

ペースを落とさずにがんばりましょう。

奥武山陸上競技場

そして坂道を下ったら、

もうすぐにゴールの「奥武山陸上競技場」です。

各区間の通行止めは何時から何時まで?

公道を使ったマラソン大会ですので、

コースとなる道では交通規制が入ります。

全ルートで8:30~10:30の間に

通行止めが開始となります。

ランナーが通過しきれば

すぐに解除となりますが、

予定では午前中に解除となるのは

10キロ地点の「具志頭交差点」

までのルートのみです。

以降、昼過ぎに解除予定なのが

中間制限地点の「平和祈念公園」、

午後2時までに解除予定が、

第二制限地点の「阿波根交差点」。

平和記念公園 沖縄

「阿波根交差点」以降ゴールまでは、

大会終了の15:30まで規制は続きます。

大会ルート近辺を通行する人は、

通行止めの可能性について

充分に考慮して行動された方が

良いでしょう。

コース下見バスツアーで、コースをイメージしておこう!

このようにコースをおさらいしてみても、

実際に行ってみないとイメージ

が湧きづらいものですよね。

とはいえ県外に住んでいる人

にとって沖縄はそう簡単に

行ける場所ではありません。

でも走る前にルートを確認しておきたい!

そんな人のために那覇市観光協会によって

「第30回 NAHAマラソン直前コース下見バスツアー」

が企画されました。

NAHAマラソン直前コース下見バスツアー

ツアー実施はレース前日の12月6日(土)、

出発は15時です。

前日に現地に到着した人は、

このツアーに参加しルートの

確認をしておくと良いでしょう。

尚、応援等で実際のレースに参加しない人も

このツアーへは参加可能です。

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