指宿菜の花マラソン2015年のコースを攻略!

日本列島の最南端に位置する鹿児島県の指宿。

ここでは、日本一早く開催される公式フルマラソン大会として、「いぶすき菜の花マラソン」が開催されます。

開催日は毎年1月の第2日曜日。

来年2015年で34回目を迎え、ますます盛り上がっています。

「いぶすき菜の花マラソン」の魅力

いぶすき菜の花マラソンの一番の魅力は、何といっても満開の菜の花畑を見ながら走ることができるという点につきます。

鹿児島県は日本列島の最南端、つまり、一番早く春が来る県と言えます。

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1月は暦の上では冬ですが、菜の花の黄色い絨毯を日本で一番早く見ることができるのです!

他にも、屈斜路湖の珍獣「クッシー」の仲間「イッシー」がいるという伝説のある「池田湖」や、薩摩富士として地元民に親しまれている「開聞岳」に見守られながら、フルマラソンを楽しむことができるのです。

「いぶすき菜の花マラソン」の開催種目は?

一般的なマラソン大会の多くは、フルマラソンだけではなく、ハーフや10キロコースなど、初心者にも挑戦しやすい種目が準備されています。

ですが、いぶすき菜の花マラソンの開催種目はなんとフルマラソンのみです。

目に楽しく参加できる大会とはいえ、初心者にはハードルが高めであることは間違いなさそうです。

ちなみに、入賞した場合の副賞は、ホノルルマラソンや千歳JAL国際マラソンなど、更にハードルを上げたマラソン大会へのご招待だそうですよ。

コースの注目ポイントは?

いぶすき菜の花マラソンのコースをご案内しましょう。

スタート地点は「旧ふれあいプラザ菜の花館」傍、道なりにパームツリーが植えられている南国情緒があふれる道を爽快にスタートします。

出発してからの十数キロで池田湖付近に到着します。

ここがこの大会の名前の由来でもある菜の花の最高スポット!

せっかくですからペースを守りながらも美しい菜の花をじっくり堪能しましょう。

ここから10キロ弱足を進めると、薩摩富士と名高い「開聞岳」を間近に見ることができます。

雄大な景色に見守られながら更に道を急ぎましょう。

開聞岳から5キロほど進むと、「徳光小学校前」付近に到着します。

ここではぜんざいやふかし芋など、美味しい地元の特産物でのもてなしを受けることができます。

ただ順位を争うのではなく、これらのスポットを存分に楽しみながらレースに参加したいものですね。

尚、トイレや給水ポイントは数キロごとに設置されていますが、スタートしてから7.5キロほど行かないと最初のポイントに到着しません。

予め水分補給をしっかりした上で、トイレを済ませておくことをお勧めします。

いぶすき菜の花マラソンのコース動画

大会終了後のお楽しみとは?

ところで、指宿と言えば有名なのが「砂むし温泉」ですよね。

実はこの大会のコース終盤では、砂むし温泉で有名な施設、砂むし会館「砂楽(さらく)」付近を通過するのです。

レース中は横目で眺めるだけですが、レースが終わった後に砂むし温泉を楽しんではいかがでしょうか。

砂むし温泉

砂む温泉とは、地下を流れる高温の温泉によって温められた砂をお湯に見立て、お風呂のように体を沈めて温めるスタイルの温浴療法です。

効能は、神経痛・腰痛・脳卒中の後遺症の他、女性に嬉しいダイエット効果や美肌効果も期待できるそう。

マラソンで疲れた体には、砂むし温泉のごほうびをどうぞ。

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