NAHA(那覇)マラソン2014年のコースを攻略!

沖縄で毎年開催されるのが、

日本内で代表的な最大級のスポーツイベント、

沖縄那覇マラソン。

沖縄県那覇市と、ハワイ州ホノルル市の、

姉妹都市締結25年の記念として開催されたのがはじまりです。

太陽と海とジョガーの祭典という謳い文句で、

1985年から毎年開催されています。

今年
2014年は、12月7日の日曜日、

午前9時からのスタートです!

2014年の那覇マラソンのコースは?

フルマラソン42.195kmのコースは、

平和祈念公園を囲むように、

那覇市を中心として、南風原町、八重瀬町、

糸満市、豊見城市を通るルート。

上空からコースを見下ろすとすれば、

沖縄本島の南部をぐるっと一周するかたちになるでしょう。

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お手洗いや給水・スポンジポイントのある場所に、

ばらつきがみられるので、

ポイントのたくさんあるルート内でうまく利用して、

あまりない場所のために備えておくことが必要といえます。

ポイントのある場所・ない場所は、

スタート前にしっかり頭に入れておきましょう!

さらに那覇マラソンの情報はコチラ!

各種ポイントを押えた走りを!

奥武山陸上競技場からのスタートになります。

朝9時、一斉にスタートしたら、

まずは国際通りを走ります。

その後、ひめゆり通りを抜けると、

ひとつめのトイレ地点と給水ポイントがあるので、

ちょっと早めに水分が欲しい人は、

ここで補給を済ませるといいですね。

東バイパスにを経由して、

八重瀬町方面へ向かってランニング。

この間の前半にはトイレポイントが

かなり多く用意されていますが、

後半はほとんどないので利用しそびれないように!

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具志堅三差路をあとにすると、ひめゆりの塔を目指します。

この辺りが丁度中間地点です。

ハーフマラソンならここでゴールですが、

フルマラソンにおいては、まだまだこれから。

限界がきてしまった人は、

ここにリタイアバスも設置されているので、

怪我などをしてしまわないうちに、リタイアもできます。

中間制限地点に注意!

コースもいよいよ後半に差し掛かります。

友愛会南部病院、糸満ロータリーと走り抜け、

豊見城市役所へ向かいますが、

ここで、注意しないといけない最大のポイントです。

このあたりには、中間制限地点というものがあり、

14時10分までにここをクリアしなければなりません。

実際には、大きくバルーンアーチのようなものがあり、

大きく中間制限地点と書かれているので、すぐに分かります。

このアーチを、時間内にくぐることができればセーフ。

せっかくリタイアバスに乗らずに進んできたのに、

ここをクリアできないと問答無用でリタイアです!

時間とペース配分は事前に整えて準備しておくことが、

とても大事なのです。

いよいよゴールへ!

中間制限地点を無事抜けることができたら、

小禄バイパス沿いに走って、那覇空港を抜けて、

スタート地点でもあった、

奥武山陸上競技場に戻ってきてゴール!

というコースです。

ですが、もちろんゴールにも制限時間があります。

中間制限地点をクリアできたからといって、

油断はしないように!

奥武山陸上競技場には、

15時15分までにゴールしないといけません。

ただ完走することももちろん大切ですが、

せっかく参加するからには、

きちんと時間内完走を成し遂げたいですね。

街中をぐるっと周遊するコースなので、

交通規制も多くの箇所であります。

マラソンに参加されない方も、

規制の情報はチェックしておきましょう。

1985年から続いている、

伝統ある沖縄那覇マラソン。

沖縄あげての盛大な祭典であることもあり、

キャラクターなども登場し、とてもにぎやかになります。

皆さんも、この機会に南国のレースに

参加してみてはいかが?

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