早朝ランニングはホントは危険!? 夜ランニングとの効果の違いって何?

朝起きて、さっと靴を履いてひとっ走りした後シャワーを浴びてすっきりしてから美味しく朝ごはん。

images (1)

颯爽と仕事に行くなんていかにもできる人ですね!

寝起きのぼんやりした顔で電車に乗っている人を見ると気の毒なような気がします。

1日を活動的に有効に使うにはランニングは早朝にするのが一番、と思っている方も多いことでしょう。

でもちょっと待ってください。

実は早朝ランニングには危険な事もあるらしいです!

早朝ランニングが危ないって噂知ってますか?

早朝ランニングが一大ブームを引き起こしたのは1978年に出版された「奇跡のランニング」が世界的ベストセラーに。

images (2)

著者のジェイムズ・F.フィックスが30kg以上の減量に成功したことがきっかけ!

images (3)

アメリカでは早朝ランニングでシェイプアップした健康的な身体が知性の表れのようにさえ言われ

「出来るビジネスマンは早朝から汗を流す」と称賛されるほどに!

過去には来日中のクリントン大統領がSPをつけて皇居の周りを走ったなんて話もあるほどです。

ところが、ジェイムズ・F.フィックスが早朝のランニング中に心筋梗塞で突然死したあたりから、早朝ランニングの危険性を問う人が増えてきました。

健康体を作るどころか、デメリットの方が多いというわけです。

 朝ランニングと夜ランニングの効果の違いって何?

そもそも朝ランニングの効果ってなんでしょうか?

早朝のランニングは、前の晩に食事をしてから時間が経っていますから胃の中は空っぽ。

そのため運動に必要なエネルギーは食べ物からではなく身体に備蓄中の脂肪を燃やすことに。

そして寝ている間下がっていた体温も走ることで上昇し、これも脂肪燃焼効果が大きくなります。

images (4)

ダイエットを考えるなら朝が最適の時間だといえるでしょう。

images (5)

夜ランニングの効果ですが1日のストレスを走ることで発散できるメリットが!

頭の疲れと身体の疲れのバランスがくずれると鬱病になりやすいといいます。

寝る前に身体を動かして熟睡できるというのが最大の特徴でしょう。

images (6)

スポンサーリンク

早朝ランニングにはどんなメリット・デメリットがあるのでしょう?

紫外線も比較的弱い時間帯だし、空気もきれいだし、夜と違って時間的な予定も組みやすいし、メリットはたくさん!

images (7)

反面、夜の間に水分をとっていないから血液が濃くなっていて、心筋梗塞、脳梗塞の危険性が高いのです。

身体がまだ目覚めていないのに無理に心拍数をあげるのは心臓に悪いし、とデメリットがつきまとうのが現実の様ではあります。

images (8)

起きてからの1時間は「魔の時間」ということわざを知っているでしょうか?

早朝は軽くバナナくらいを食べて水を飲んでからウォーキングがよさそうです。

朝ランニングと夜ランニングの効果についてはこちらでも紹介しています。

こちらもオススメです。

↓        ↓       ↓      ↓      ↓      ↓       ↓      ↓

ジョギングダイエットで効果が出るまでの期間はどれぐらい!?

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする