やぶはら高原ハーフマラソン2015のコース攻略法は?

今年もやって来ます!

暑さ&高低差との戦いとなる「やぶはら高原ハーフマラソン」

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過酷で苦しい戦いとなるのはわかっていても、また参加してしまう?

くせになってしまいそうな大会!?

今年ももうエントリーは済みましたか?

エントリーはとっくに済んでる、なんてそう思っているあなたの為にもコース攻略&高低差対策のお役に立てればと思い色々調べて参りました!

これをみれば誰もが完走、タイムも縮む事間違いなし!?

なので最後まで、お付き合い下さい。

まずはコースの予習です!

参加経験のある、あなたならコースなんて言われなくて頭に入ってるなんて思うかもしれませんね。

しかし毎年、暑さとの戦い、厳しい大会になる事は間違いありません!

そこで、コースの確認と高低差の厳しいポイントなど、もう一度思い出して欲しいのです。

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昨年の走りに悔いは残ってませんか?

今年こそは完全制覇だ!

なんて考えていれば、なおさら。

これをみて、事前にコースのポイント見直しましょう!

簡単にコースを思い出してみましょう!

「こだまの森」をスタートでしたね。

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そして「奥木曾湖」を1周という設定。

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簡単に、サラッと流すように話しましたが中身は濃いんですよね・・

スタート直後からの上り、かと思えば下りがすぐに襲ってくる。

細かなアップダウンが、いくつも続きます。

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7km付近まで来ると急な上りが待っていますが、ここまで来ると、かなり辛かったのでは?

標高1200mのコース最高地点でもあるポイントとなりますね!

ここまで来ると、今度は下り。

しかし覚えてますか?

湖の対岸に入ると日陰が多かった事を。

後半は比較的、下り基調でもあり日陰もありで前半よりもペースは落ち着いていませんでしたか?

10km前後の地点は比較的、落ちたペースや体力を取り戻せるポイントでもあるでしょう!

ここで一度、リセットですね!!

最後の「西山大橋」からフィニッシュまでの2kmで最後の難関?地獄?の上りが待ってますから。

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さぁ今年もペース配分とスタートからゴールまでの体力の使い方が勝負の分かれ道となりそうな予感がしますよ!

コース攻略にはインターバルトレーニング!

この大会は、ただのマラソンとは違いますよね?

ロードレースになる事を意識しましょう!

なので、ここまできたら日頃のトレーニングにも対策が必要。

そこで「1000m」のインターバルトレーニングをぜひ取り入れて下さい。

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これロードレースにおいての基本的なトレーニング方法の1つ!

今年もまた結果が出せなかったなんて落ち込まない為にもぜひ実践してみましょう。

昨年と違った自分?結果?が待ってるハズです!

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標高差165mの攻略もカギとなる!

コース説明は至ってシンプルでしたが中身は濃い、と冒頭で話しましたよね。

そうなんです標高差165mのアップダウンが激しいコース。

想像しただけでも息切れがしそう(笑)なほど苦しい大会になる事は必至!

雄大な景色を楽しめるかどうかは、あなた自身にかかってます・・

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そこで、どうやってアップダウンを乗り切ればいいのか?

標高差対策はどうすればいいのか?

考えておいた方がよさそうですね。

ポイントは脚にダメージを残さないように走る!

とは言っても理想と現実の違いもあるでしょう。

理想的な走りが出来れば誰も苦労なんかしない、なんてお叱りの言葉を貰いそうですが・・

なので気を付けたいところとして周りのランナーのオーバーペースにつられて決してスピードを上げない!

これだけは忘れないで下さい。

そしてもう1つ可能であれば適度な前傾姿勢とピッチ走法で走る!

この2つを頭に入れてレースに挑んでみて下さい。

コースの説明はチョット簡単過ぎましたね。

しかし、この大会に挑む為にはコースを知るのも当然なのですが、どういった走りをすればいいのか事前に考えて頂きたいと思いました。

充分なトレーニングでも結果が思うようでなければショックなのは、あなた自身のハズです。

日頃のトレーニングでベストタイム、大会で実力を発揮できる事を祈ります!

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