東和ロードレース 2015年の大会を徹底解析!コース攻略法は?

今年は7月5日(日)に開催!

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自分の実力に合わせて2km、5km、10km、ハーフ、5kmウォーク、10kmウォークから選んで出場できます。

他にも、親子で参加する部門や高校生部門など、幅広い年齢層の人が楽しめる大会になっています。

今年の見どころは?

ゲストランナーはアテネオリンピック金メダリスト野口みずきさん!

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参加賞としてミズノ製オリジナルグッズが配られるほか、参加者の中から抽選で7名に東和特産「羽山りんごの木」が贈呈されます。

さらにハーフマラソンの参加者の中から1名、ホノルルマラソンに招待されます!

賞を励みにしても頑張れそう!

東北自動車道二本松ICから約25分!

大会当日は混雑が予想されますので、余裕を持っていくと良いでしょう。

当日の交通規制や駐車場については大会公式ページで案内されますので、必ずそちらを事前にチェックしておきましょう!

最寄駅はJR東北本線二本松駅

当日は二本松駅から無料の臨時送迎バスが発着します。

そちらを利用すると便利ですね!

東北新幹線でお越しの方は、郡山駅または福島駅で東北本線に乗り換えられます。

東京からは約2時間の電車の旅です!

魅力的なコース!

東和ロードレースの魅力は、何と言っても走りがいのあるコース!

旧下太田小学校前を出発し、2kmを過ぎたあたりからはランターたちを苦しめる急勾配、「地獄坂」が待ち構えるなど、山間地特有の高低差の激しいコースが特徴的です。

走りごたえがありますね。

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また全国でも珍しい常設のマラソンシャワーがランナーたちをサポート!

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こちらはコース上に二箇所、設置されています。

暑い季節にはありがたいですね。

そして何といっても、大会の目玉はコースの沿道に咲く約8000本の紫陽花!

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この紫陽花は地域の皆さんによって手入れがされていて、大会の時期にちょうど見頃を迎えます。

都会の喧騒を離れて里山の自然の中を走ることができて、心も体もスッキリしますね!

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コースを攻略しよう!

非常に魅力的なコースである一方、参加者が口をそろえて言うのは「このコースはキツイ!」ということ!

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ハーフマラソンのコースになると高低差は200m以上 もあり、特に前半5kmで体力を消耗するとか…

折り返し地点後は下り坂になるのでだいぶ楽になるのですが、そこにたどり着くまではまるで壁を登っているみたい。

大切なのはいかに体力を温存するか、です。

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前半で頑張りすぎてしまうと最後のアップダウンで走れなくなってしまいます。

そして何よりも、激しい高低差を攻略するならあらかじめ試走をするのが必須!

数をこなすことで体がアップダウンに慣れることができます。

自分に合ったペース配分を見つけて本番に臨みましょう!

体力の温存は◯◯を有効活用!

7月の頭に行われるこの大会。

梅雨の終わりのジメジメとした気候です。

寒さ対策に気を使わなくて良い一方で、気になるのは湿度の高さ。

湿度が高いと汗をかいても体温が下がらないので、体力ばかり消耗してしまいます。

走っている最中に熱中症になったり、肉離れを起こしてしまってはいけません。

給水地点でしっかりと水分補給を行いましょう!

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ありがたいことに、コース上にはたくさんの給水所があるので安心。

しかも水だけでなく、スイカやメロンも用意してくれています。

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このように大会主催者側のサポートは万全!

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あとは事前に自分でコンディションをしっかり整えて、当日を迎えましょう!

事前の準備

前述した通り、体力を温存するためには自身のコンディションを整えることが大切です。

当日の朝はお腹に優しいものをしっかり食べましょう。

冷たい食べ物や飲み物は避けたほうが良いです。

暑いからといって冷たいスポーツドリンクのガブ飲みをしたり、アイスクリームを食べるのは以ての外。

体を冷やすと内臓から調子を崩します。

前日当日に関する食事に関する記事はこちらでも紹介しています。

こちらもオススメです。

↓      ↓      ↓     ↓     ↓     ↓     ↓      ↓

マラソン大会でフルパワーを出す食事とは?前日と当日ではそれぞれ違う!

それから気をつけたいのは睡眠。

しっかり寝て大会前日までの疲れを取っておきましょう。

ぬるめのお風呂に浸かってから寝ると、全身の緊張がほぐれて質の良い睡眠になります。

もちろん夜更かしは避けましょう。

前日の過ごし方に関する記事はこちらでも紹介しています。

こちらもオススメです。

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マラソン 大会前日に失敗しない過ごし方とは?睡眠やトレーニングはどうすれば?

いかがでしたか?

近年、全国各地で様々なマラソン大会が開催されていますが、この東和ロードレースはその中でもかなり難易度が高く、しかし気軽に参加できる市民マラソンかと思います。

最近は美容や健康のためにジョギングを始める人が多いですが、単に近所を走るのでは張り合いがないですよね。

こうした大会を上手に活用して、楽しく走ってみてください!

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