北海道マラソン2015のコースや攻略法を紹介!制限時間に要注意!?

泣く子も黙る!?

「北海道マラソン」近づいてますね~!

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エントリー済のランナーの皆様、日々トレーニングは順調でしょうか?

今、冒頭「泣く子も黙る」に反応された、そこのあなた!

意味がわからない・・って思いましたか?

そうですよね。

経験済の方は何となくでも分かって頂けたかと思っております。

そうなんです、この大会はハッキリ言って「過酷」なんです!

現実なので甘い事は言えません!

しかし初参加のあなた、そんなにビクビクしないで下さい!

過酷と言っても対処法1つで全く違ってきます!

まだ時間は十分あります!

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今日から完走の為にトレーニング方法も変えちゃいましょう。

完走への第一歩として。

そこで今回、大会の詳しい内容とともに過酷とも言えるコースの攻略について徹底的に解明していきます!

これをみれば必ずや、あなたも完走間違いなし!

北海道マラソンとは?

まずは初参加のランナーさんの為に「過酷」と言われる所以をお話ししましょう。

実は、この大会、フルマラソンの条件として最も厳しいと言われる8月という時期に開催となります。

しかも国内で唯一、8月の開催!!

北海道だからと言って夏の暑さをナメてたらとんでもない事になります!

他の大会で何度も完走しているベテランランナーさんでさえ完走出来ないケースが多いんです。

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良いのか悪いのか何とも言えませんが北海道マラソンの開催日は晴れる確率が非常に高い!

なので最高気温も27℃~30℃まであがります。

こんな炎天下での大会となるんです。

ここまででエントリーして後悔してる方はいますか?

それとも、ますます、やる気が湧いてきましたか?

では、この暑さ対策どうすればいのか?って思いますよね。

でも、チョットだけ待って下さい。

その前にコースだけ先にチョットみていきたいと思います。

何故、先にコース紹介なのか、その理由も合わせてお話ししますから。

 コース紹介!

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スタートは、さっぽろテレビ塔のカウントダウンを見てスタート。

しかし、このスタートラインに到着するまでにどれくらい時間がかかるのか?まずは最初の問題でしょう。

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最前列や2列目、3列目など、ほぼスタートラインと同等の位置に立てればいいですが並ぶ時間帯によって後方、とんでもなく後ろになります!

遅い人だと3分、いや、もっとタイムロスは考えた方がいいでしょう。

暑さ対策と称して体力温存の為に、スタートギリギリまで芝生で寝っ転がっている人もいるんです。

タイムを考えるとコレがいいのか?悪いのか?何とも言えませんが・・

でも後方からのスタートになる事は間違いない?でしょう・・

スタート直後に30Mの上りがあります。

きつい坂という感じはありませんが上り切って下りに入ったら要注意!

あまり飛ばし過ぎずでいきましょう。

なぜかと言えば、これから待つ難所に対抗する為です!

体力温存して走っていきましょう。

9キロ付近に来ると「創生トンネル」がお出迎えとなります。

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ココは入った直後は日陰で涼しさを感じられる場所です。

距離も比較的長いので、この大会でのオアシス的ポイント!?

しかし油断は禁物!

出口付近が近づいて来たら気を引き締めて!

熱気が溜まり蒸し暑いのです。

そうです、また暑さとの戦いになりますから!

ちなみに、このトンネルですが普段は自動車専用道路。

なので参加ランナー誰もが、ぶっつけ本番です。

15キロを過ぎると、この大会で最も難所と言われる「新川通」の登場となります。

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日陰が、ほとんどなく直線6キロの距離が延々続くのです。

そして折り返して、また6キロほど走るコースになっています。

ランナーの間で、なぜ難所と呼ばれているのか?

先ほども話しましたが日光を遮るものがほとんどありません。

それに加えて全くと言っていいほど変化のない道を、ひたすら走る直線道路。

対向車線をついみてしまうと距離表示が35キロになっています。

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精神的にも、ちょっとネガティブ?ブルーが入りそうな感じにもなるんです。

なので体力&精神力が問われる最大の難所でしょう!

そこで、この難所に来たら自分の目の前のランナーさんに付いていく!

追いかける事で精神的に楽になれます。

目標となるんです、前の人に付いていこうと!

それに加えて長い距離も飽きずにあっという間に抜けられますよ!

あと向かい風が発生していれば目の前のランナーさんが風よけになってくれますから、とにかく走るのが楽でしょう!

19キロ~34キロ付近までは日陰すらない直線を延々と走らなければならないです。

やはり暑さとの勝負となります!

このコースのポイントはこんな感じなんです。

しかし課題は山積みですね~!

何と言っても「暑さ対策!」ですよね。

コースを知ったうえで暑さ対策を考えて欲しい、そう思いました。

具体的な感じやイメージが湧かなければ対策だけ話してもしかたありませんから!

そこで、まだ大会まで、まだ時間もあります。

日々のトレーニング方法も少し変えて本番に臨んで欲しいわけです!

その為にも大切なのが距離とタイムです。

なので次に本番に向けての対策とタイム=制限時間についてみていきたいと思います。

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炎天下での練習のススメ!?

キツイような過酷なようなタイトルです・・・

しかし!良く考えて下さい。

 当日、晴れれば27℃~30℃の気温と直射日光、しかも8月です!

考えただけでも汗が出そうです(笑)

こんな気象条件だと普通に外を歩いていても汗もかくし、熱中症で倒れるなんて人もいます。

なので、あえて過酷な状況下でも耐えられる体作りはしておかなければならないのです!

そこで、7月、8月は良く晴れた日は20キロ、30キロと走りましょう!

途中でダメかもと思ったら歩いてもいいです。

脚を止めないのがポイント!

とにかく目標にした距離を完走する、というトレーニングを行って下さい。

次に、せっかく走るからにはタイムも気を付けたいところ!

制限時間というものが存在しますから。

ちょっと、制限時間についてみてみたいと思います。

日々のトレーニングで制限時間の間隔をつかもう!

フルマラソンにエントリー済のあなた、制限時間はちゃんと確認済ですよね?

念のためにチェックしておきましょう!

20キロ→2時間36分

25キロ→3時間09分

30キロ→3時間42分

35キロ→4時間15分

40キロ→4時間50分

41.6キロ→5時間05分

まぁこんな感じです。

比較的他の大会に比べると短い、なんて話も聞きます。

そこで質問です!

今、現在のトレーニングにおける走行距離とタイムはどんな感じですか?

20キロ走って制限時間はクリアしてますか?

30キロ走って、どうですか?

当日の炎天下を想定した場合ギリギリではダメなんです!

目安としてですが練習でハーフを2時間10分は切っておきたいところです。

チョット厳しく感じたかもしれませんね。

しかし当日は何が起こるか分かりません!

毎年参加しているランナーさんでさえ完走出来ない人続出!の大会です。

それだけに何度も言いますが過酷です!

レースの途中で体調の急変など充分考えられますからね!!

それと、可能ならば一度「新川通」を走ってみるのもオススメです。

あらかじめ距離感や雰囲気を掴んでおくと当日は随分と余裕が出来るものです!

とは言っても北海道なので遠方から参加の場合は難しいかもしれませんが・・

では当日のアクシデントを少しでも回避すべく大会で完走そしてレース本番でのコースの攻略する為の秘策を伝授?しましょう!

コースを攻略して完走するには!

暑さ対策として必須アイテムとなるのが

ランニングキャップ

暑い日差しから守ってもらう為には欠かせません。

サンシェード付の物であれば尚GOOD。

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サングラス

直射日光や地面からの照り返しの眩しさを抑えてくれます。

風や雨にも意外と効果的なので天候に関係なく持参したいアイテムです。

アンダーウェア

Tシャツ1枚やコンプレッションウェアを重ね着するよりも暑さ対策としては効果が期待出来るんだとか。

一枚も持っていないという方はスポーツショップなどで一度相談してみるのもオススメします。

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必須アイテムは以上ですが、もう1つ重要なのが水分補給!

まず給水ポイントですが2.5キロおきに配置されています。

前箇所逃さないくらいの気持ちで出来る限り利用しましょう。

そこで飲む事も当然大切!

しかし、もっと重要なのは頭から全身かぶる。

首筋、肩、もも、膝、ふくらはぎ。

これ、熱中症対策など暑さ対策として飲む以上に重要です!

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そしてレースも中盤になると給水所には何故か氷が余っているんです。

この氷は、ぜひ貰って欲しいところ!

ポケットがあれば、そこに入れてでも走って下さい。

何よりも体を冷やしながら走るのも完走する為に重要です!

走りながら顔や頭を氷でなで回すと涼しくなり体温も下がります。

首や肩なんかも冷やしてあげましょう。

かなり効果は実感出来るハズです!

給水所では立ち止まってしまうのは厳禁!

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暑さで体力も落ちている後半は特に気を付けてほしいところではあります。

一度、足を止めると走れなくなる可能性もあるんです!

また走れたとしても同じペースは保てないかもしれません。

今回はフルマラソンで最も過酷と言われる北海道マラソン、お届けしました。

エントリーしたけど完走出来るかどうか不安なのは誰もが同じです!

でも、今は不安をぬぐい捨てるように日々トレーニングして下さい。

必ず結果はついてくるハズです!

それとレースが始まったら自分のペースと同じ人の後ろに着いて行くと走り易いという事も忘れないで下さい。

応援から元気をもらうのも実は重要になったりします。

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心の支えになってくれますからね!

そこでコンサドーレ札幌のレプリカユニフォームを着て走ってみるのもいいかもしれません。

地元の方から親近感が湧くようで他の方よりも熱烈に声援飛ばしてくれるんだとか!

走っていてネガティブな気持ちになったりブルーが入ったり、どうしても脳裏には「もうダメ」なんてちらついたりします。

そんな時、レプユニが効果を発揮してくれるんです!?

この大会、至る所に応援の方立ってます。

気持ちが折れそうな所に丁度良くいらっしゃるんです。

この声援が意外にもコースを気持ち良く走らせてくれるようですから興味ある方は、ぜひ試してみて下さい!

とにかく完走目指して今年も走ってみましょう!

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