サロマ湖100kmウルトラマラソンを攻略しよう!過酷なコースを事前分析!

今回は日本トップクラスで過酷と言っても過言ではない、

サロマ湖100kmウルトラマラソン

の攻略やコースについて解説します。

サロマ湖100kmウルトラマラソンを良く知らない方は、サロマ湖100kmウルトラマラソンとは?気になる完走率は?の記事で概要など紹介しているのでコチラの記事もご覧下さい!

それでは早速コースや攻略法を紹介します!

コースの紹介!

サロマ湖100kmウルトラマラソンは名前の通り、100kmという長いコースになっています。

どんな感じなのか気になるところですね!

一緒にスタートからみていきましょ~。

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午前5時のスタートです。

起床時間は2時、朝食は2時30分なんてランナーさんもいます。

まずは湧別町の町中を抜けて畑地帯へと進みます。

延々と真っ直ぐな1本道が続くので、まずは眠気に気を付けましょう!

5キロ地点までくると景色は林に変わります。

この状態が10キロ地点まで続くのです。

ここまで来ると右手にサロマ湖が見え始めてきます!

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15キロ地点で竜宮台の折り返しに到達。

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ここでは子供達の太鼓による応援が待ってますよ!

元気を貰えそうな予感がします!

この辺りから25キロ地点までの間にトイレの問題が発生する可能性も出てくるんです。

朝、食べた物が・・

こればかりは生理現象、人によって、もよおす時間は様々です。

トイレはタイムに大きな影響を及ぼす可能性もあります。

タイミング良く、トイレ渋滞に巻き込まれない様にしたいものです!

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そして35キロ地点までくると、足に疲労が溜まり始める人もチラホラ・・

ペースが落ちてくる場合もあるので、ここからはエイドでの水分補給や糖分などの補給は重要になってきそうですよ!

この地点から40キロ地点までは国道を走ります。

場所的に応援もチョット増えます。

疲労が出始めたなんて感じたら地元の方達からの声援で元気を補給?しましょう!

40キロ地点を通過すると、やや上り坂。

さらに進むと「月見が浜」まで、やって来ます。

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ここまで来たら、また国道に戻り約3キロ進むと山越えが待っています。

この山越えが、この大会での難所とも言えるでしょう!

60キロ手前まで上り下りが何度も襲ってくるんです。

そこで54キロ地点でのレストステーションを賢く利用することをオススメします!

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ここで、しっかり水分、栄養補給を行って休憩もほど良くとって下さいね。

利用する人はかなり多いです。

しかし、タイムはキッチリ計算してないとダメです!

周りがゆっくり休憩してるようでも皆さんタイムだけは考えながら休憩とってますから。

ここは荷物の受け取り所にもなっているので天候などに応じて着替えなどのタイミング場所でもあります。

後半に備えての重要ポイントとして覚えておきましょう!

ここからはサロマ湖に面するコースが多いので風が冷たく感じる様になります。

疲れでペースダウンしてくると体温の維持が難しくなるので気温などに関係なく長袖など着た方が賢明かもしれません。

60キロ地点を過ぎると上り坂となり「キムネアップ岬」の始まりです。

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ここは北海道の雄大さを感じさせてくれる景色が待っていますが、反面、先行ランナーの姿も見え隠れする場所でもあります。

そうなんです、先を走る人の姿が見えるという事は精神的にも自分を追い詰めやすくなるという事!

焦り、とともに疲れも出やすくなってしまう可能性が!

精神力が問われる場所でもあります。

しかし、ここまで走ってきたら自分に負けてはいけません!

まだ先にはエイドもありますし、温かい言葉、美味しいお汁粉なんかも待ってるんですよ!

70キロ地点には「白帆」というエイドがあります。

ここでは天候や気温に応じて、温かい物、冷たい物を出してくれますから毎年参加ランナーには大変好評な場所です。

もう1ヶ所、74キロ地点には「鶴雅リゾート」というエイドがあるんです。

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ここに、あるんですね~お汁粉が!!

ここまで走ってきたランナーさんの多くは、お汁粉を励みに?頑張って来るんです。

体を温める為の1杯そして糖分補給の為に1杯、計2杯は食べちゃいましょう!

鶴雅リゾートを出発するとサイクリングロードの始まりです。

ここはアップダウンが多少、気になるポイント!

しかしサロマ湖を挟み反対側の景色を見て下さい。

ワッカ原生花園が望めます!

体全体、疲れ、痛みも出ている頃かもしれませんが、そんな時こそチョット心に余裕を持たせてあげて欲しいところです。

自然を感じて、あと、もうひと踏ん張り!心の中で叫びましょう。

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この時にワッカ原生花園を走るランナーが見えるかもしれませんが、ここで焦ってもダメです!

我が道を行くの精神で進んで行きましょう!

90キロ地点まで来ると関門があります。

他の地点でも関門はあるのですが・・

そうです!制限時間もあるので疲れて意識が朦朧としていてもタイムだけは頭から離れない様に気を付けて下さい。

最初に話した「小袋に塩」覚えてますか?

意識が朦朧としてきたら、塩を使って下さいね!

95キロ地点まで来るとワッカ原生花園ともサヨナラです。

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ここまで来たら、あと5キロ、もうひと踏ん張りですね!

残りの5キロは最初の5キロよりも長く感じる事は間違いないでしょう。

しかし徐々に音楽や歓声、アナウンスが聞こえるようになります。

最後の1キロなんて思うと人間、踏ん張りがききます。

さっきまでのペースがウソの様!

あっという間に笑顔でゴールです!!

コースを攻略するには?

ウルトラマラソンという長い距離。

このコースを攻略する為には自分のペースは崩さないのが鉄則!!

たとえ仲間と参加しても他の仲間とペースを合わせてしまうと最終的にはペースを崩して脚が動かなくなってしまうからです。

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そして、必須アイテムであるシューズ&靴下はウルトラマラソンの条件に合わせましょう!

タイムが目的の人もいるかもしれませんが、多くの人は完走が目的となるのでチョットしたトラブルでも避けたいのが本当のところかと思います。

そして気温や天候に合わせたウェア選びも大切ですね!

長い時間との戦いですから、天候や気候の変化は、あって当たり前!

そのくらいの気持ちで柔軟に対応できるようにしておきたいところ。

体調も気温の変化や疲れなどに左右されるという点からもウェアの臨機応変な準備は重要です!

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そして、水分、栄養補給もエイドごとに上手に行いましょう。

何よりも最後まで走り抜く!

これが最終目標となるからには今お話しした準備と対策は心掛けたいものですね。

どうでしたか、サロマ湖ウルトラマラソンの概要は?

今年、初参加という方、最後まで走れるんだろうか?なんて不安は誰でもあります!

毎年参加しているランナーさんでさえ完走出来た年と完走ならなかった年があるくらいです。

ハーフやフルマラソンを完走出来る力があれば大丈夫なんて話す人もいるんですから自分に自信を持って参加して下さいね!

サロマ湖100kmウルトラマラソンとは?気になる完走率は?の記事では概要などを紹介しているのでコチラの記事もご覧下さい!

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