千歳国際マラソン2015年のコース攻略法は?

北海道マラソンも数ある大会のなかでも有名どころなのが「千歳国際マラソン」ですね!

今年も開催が決定しましたね~!

過去には「公務員ランナー」として一躍有名になった川内優輝さんも出場している注目度の高い大会でもあります!!

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今年は記念すべき!?第35回目の開催となります。

参加賞&抽選会も毎年ありますが今年は何かサプライズがあるかもとチョット期待してしまうところでもあります!

毎年、かなり豪華な景品なんですよ!

さぁ今年も豪華景品目指して!?

ゴール目指して最後まで走り抜きましょう!!

気になる今年の開催概要です!

開催日ですが6月7日(日)となっております。

選手受付ですが当日だけではないのが嬉しいではありませんか!

前日、6日(土)14時~17時まで行っています。

当日、あたふた、バタバタ、しない為にも前日に受付済ませておくのもありかもしれません。

当日はレース直前までウォーミングアップに専念出来ますからね!

スタート時間は各種目によって違っています。

公式ホームページでチェックしておきましょう!

そして、注目なのが特別賞でしょう!

フル・ハーフマラソンの完走者の中から抽選で1名に「JAL日本各地空港発着ホノルル線往復航空券」が貰えます!!

さすがはJALですね~。

さらに千歳市在住のフルマラソン成績優秀者の中から男女各1名に姉妹都市賞として「いぶすき菜の花マラソン」に招待されるんです。

で、やっぱり第35回大会を記念した景品が、ぞくぞく登場です!!

まずはフルマラソン総合35位の選手男女各1名計2名を「しまだ大井川マラソン」にご招待。

次にラッキー賞として下二ケタに「35番」がつく方にオリジナルTシャツがプレゼントされるのです。

「35」にこだわってます!

やっぱり今年の大会は、いつもと何かが、やっぱり違う!

その他にも豪華盛り沢山に抽選会も予定されています。

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千歳国際マラソンファンならずともマラソンファンなら今年はチョット目が離せない大会になりそうな予感がします!!

コース紹介の前に大会の特徴を知ろう!

この大会実は18年連続で「全国ランニング大会100選」に選ばれている大会なのです。

参加ランナーのマナー&大会ボランティアの皆さんの努力が実を結んでいるからこその結果ですね!

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大会の特徴ですが給水所が5キロごとに設置されています。

そしてトイレも各給水所ごと、そして折り返しにも設置されていてとっても充実!

給水所にはバナナ、レモン、氷砂糖、パンなど種類も豊富!

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これって、さっきも話した大会ボランティアの皆さんの影の努力があってこそ実現できることですよね!

毎年参加ランナーには、とぉ~っても高評価な部分です。

そして最も大切な情報ですね!

コースの特徴ですが約8割が未舗装なんです。

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大会パンフレットには「森の中のトンネルの中を走っている気分」となっているようですが現実は甘くありません!

道幅は狭い、砂利もあり、木の枝が転がっている、ハードなコースであることは間違いなさそうです。

しかし、そんな険しいコースだからでしょうか?

フルマラソンの制限時間は、なんと6時間!

これは他の大会で完走した経験が少ないなんてランナーには完走という目標が達成可能な予感がしてきます。

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ではコースを紹介しましょう!

スタートは青葉公園!

しばらく数キロの間は道幅が狭い状態が続く事になります。

その為、ランナー渋滞が発生するんです。

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なので最初のスタートポジションは重要ですよね!

一度、渋滞に巻き込まれれば前に出るのは難しいようですから。

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実際参加したランナーも「かなり、しんどかった」と言ってますから無駄に体力の消耗も考えられます。

そして走っても走っても似たような景色が延々続くんです。

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さっきもこの道、走らなかったっけ?なんて錯覚が起きそうな感じになります。

しかし、これが、この大会のコースの特徴でもあるんですよ!

何もない林道をひたすら走り続けて18キロ付近まで来ると、この大会の最も難所とも言える高低差約155Mの上り下りが待っています。

最初は上りが続きます。

22.6キロ付近の折り返しからは下りに入ります。

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ここが、この大会の勝負の分かれ道?ともなるかもしれませんね!

この下りが終わると千歳川と合流するポイントに出ます。

ここまで走ってくると34キロ付近の目安となるでしょう!

そして、この地点からは舗装道路の登場となりますよ。

走り易さは嬉しいですが油断は禁物!

天候によっては気温が17℃~20℃前後まで上昇する可能性もあるんです。

でも安心して下さい!

木陰が所々あるので、そこは上手に走り抜けましょう。

ゴールは千歳市スポーツセンターになっているのでスタート地点とは違います!

間違わないでゴールして下さいね。

コース攻略のコツ!

まずは全体的に未舗装な砂利道を走るので最初から飛ばし過ぎると膝などへの負担は大きいと考えた方がいいと思います。

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距離表示は1キロごとになっていますから、ペース配分は十分に考えましょう!

そこで、長い距離を最後まで走り切るポイントとして脈拍は一定に保つ。

これ以外と初心者ランナーさんには知られていないのですがベテランランナーさんは長く走る為に自分の脈拍は常にチェックしているようです!

そして何と言っても標高差155Mをどう乗り切るか?

これが最重要課題と言っても過言ではないでしょう!

そこで上り坂と下り坂を効率的に走る方法を紹介しましょう。

155Mの標高差を効率的に走るには?

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まずは最初にやってくる上り坂には、どう対処すればいいのか?

後半苦しくなってくると自分のランニングフォームの事なんて、すっかり、どこかに吹っ飛んでしまってるなんて事ありませんか?

視線は高いところに向きがちになり、アゴは上がって、のけぞる様な姿勢になっている場合があるんです。

これでは上り切るのは難しいでしょう!

そこで効率的に走る為にも視線は3~5Mは先に向ける様に意識して下さい。

この時の態勢は前傾姿勢を保ちましょう。

体を前方斜め下に崩す感じも忘れないで下さい。

地面に体重を乗せる感じで足を運びましょう。

呼吸は息を深く吸い込むと、さらに効果的です!

次に下り坂がやって来ますね。

下りに入ると、ついブレーキをかけ気味になり体が上下に激しく動きがちとなります。

こうなると着地時に足には大きな衝撃が加わるので結果、膝や腰には大きな負担がかかってしまうんです。

こういったダメージは極力減らしたいもの。

推進力に変える事が重要なんです!

そこで下り坂の効率的な走り方として適度な前傾姿勢を保つ事を忘れない。

この時、リラックスした姿勢=自分が楽に走れる体制をキープしましょう。

そしてピッチ走法で小刻みに前に進んで行く。

この体制と走法の組み合わせによって重心が前へ崩れると同時に自然に足が前に出る感じとなるんです。

その結果、ほとんど力を使う事無く下って行けます。

いかがでしたでしょうか?

他のマラソン大会に比べると少しコースが個性的な感じもします。

トレイルランの経験が、まだない方は、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょう?

コースは初心者さんには難しいコースかもしれませんが、給水所などサポートはかなりしっかりしているので安心して走れると思います。

大会プログラムに支笏湖温泉「日帰り入浴半額券」が印刷されているので御利用をお忘れなく!

レース終了後は温泉で疲れをとって帰りましょう!!

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