洞爺湖マラソン2015年のコース攻略法は?高低差はあるの?

厳し~い冬にも終わりを告げた北海道!

春の訪れとともに、やってくるのは・・

そうです!洞爺湖マラソンです。

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一年に一度、この日の為にトレーニングを日々、重ねてきたなんて方もいるのでは?

そのぐらい、この大会でしか味わえないものが満載ですね!

昨年参加されたあなたには分かるハズ!

あの~素晴らしい景観をもう一度、なんて思ってしまう程、魅力的な洞爺湖。

数あるマラソン大会の中でもトップクラス?ではないかと思わせるほど美しい風景が待っていますね!

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そんなリピーターも続出している大会の中身を、ご紹介しましょう!!

まずは今年の開催概要です!

今年は5月17日(日)に開催が決定しています。

毎年5月の第3日曜日となっていますので毎年参加の方は、言われなくても知ってるよなんて思ったかもしれませんね。

そこは今年、初参加のランナーさんの為にもお許しを・・・

走り出せば寒さも丁度いいなんてランナーさんの声もあります。

しかしスタート前は体温調節に気を付けたいところ!

気温と天候によっては寒さが厳しい可能性もあります、そんな場合も考えて準備はした方がよさそうですね。

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気温が10℃もきれば、さすがに寒い!の一言。

多くのランナーは長袖のウインドブレーカーにタイツといった格好してます。

短パン&Tシャツだけの参加なんてのは絶対止めておきましょう!

コースはフルマラソン、10キロ、5キロ、2キロとなっていますがスタート時間が違います。

特にフルマラソンの方は、ご注意を!

スタート時間に関しては9時30分となっているのは問題ないでしょう。

しかしスタート地点はチェックが必至です!

ナンバーカード順にA・Bブロック

申告タイム順にC~Eブロックへ分かれて整列となります。

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そして、遅刻すると大問題が発生!?

Eブロック最後尾からのスタートになってしまいますから気を付けたいところです。

特にサブ3、サブ4などタイムを狙っている方は遅刻は厳禁!!

最後尾からのスタートでタイムに影響が出るのは必至?

前泊するくらいの勢いで参加した方がいいかもしれません(笑)

どんなコースなの?

簡単に言えば洞爺湖を一周するコースです。

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スミマセン、説明が本当に簡単すぎました・・・失礼しました。

気持ちを切り替えて詳しく説明していきたいと思います!

洞爺湖畔遊歩道広場からのスタート。

最初は500ⅿ位を石畳上の遊歩道を走ります。

この遊歩道では桜を楽しめちゃうんですね~!

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北海道は丁度この大会と重なるように桜の開花の季節。

スタート直後は、余力はまだまだですから、少しはお花見楽しんではいかがでしょうか?

しかし石畳は走りにくいことから殆どの人が右側コンクリート部分を走ろうとするので大渋滞が発生するんです。

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なので早目のスタート位置に並ぶ事をオススメしたいのです!

そして洞爺湖を右回りに2.5キロほど進んで折り返しが一度あります。

この間に一度10mの坂が待っていますよ!

そして洞爺湖温泉街の前を通過となるのですが、この辺りは沿道の応援が、とっても賑やかなんです。

また遊歩道に一旦、戻り、さぁ、ココからですよ!

本当の戦いが始まるのは!!

ここを通過すると自然や動物たちがお出迎え!?

そのくらい何もない・・んですね。

ココからは北海道の雄大な景色が堪能できます!

途中、民家がポツポツ、寂しい感じもしますが地元の人からの熱い声援で元気を貰いましょう!。

でも声援に気を取られて気を抜き過ぎるのは厳禁ですよ!

それは3キロ地点から始まるんです!

天候によっては強い向かい風となる可能性が。

ここでペースを崩さない様に、まずは気を付けたいところです。

6キロ地点まで走ってくると本格的な森林の始まり。

ここで、まだまだ余裕の方は森林浴を楽しみたいところ!

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マイナスイオンをシャワーのごとく、たっぷりと浴びましょう!!

しかしここから、緩いですが上り下りが所々あります。

たとえ下っていてもハイペースにはならないように心にブレーキを!

13キロ地点からは上り区間となります。

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全体的に平坦とは言われていますが、いくつか難所があるんです。

その内の1ヶ所と言ってもいいかもしれません!

標高差45ⅿの丘越えが待ってるんです!!

なので余力があっても多少のペースダウンは必要かもしれません。

20キロ地点までくると時間と共に気温の上昇も考えられます。

北海道とはいえ13℃~15℃くらい上がる事を想定しておく必要もあるようです!

しかし、さすがは北海道!?たくさんの木々のお蔭で日陰が無数に出来ています!

天からの恵み?とも言える暑さ対策になるでしょう。

この地点からは、皆さん御存知?高低差が最も厳しい地点の始まりと言っても過言ではありません。

ここから29キロ地点まで続くのです。

なので20キロ地点からが勝負所ですね!

レース後半でもあるので膝や腰の負担、体力との戦いが予想されます。

上り下りでペースを崩さないよう自然なリズムを保ちたいものです。

30キロ地点の少し手前から平地となり再び湖畔の景色がお出迎えとなります!

そして、ここには「名物しそジュース」が待っているので余裕がある方は、お試しあれ!

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しかし平地とは言っても細かなアップダウンは続きます。

ここまで来ると、疲れの為にアップダウンや風など気になる事が沢山出てくる頃でしょう。

でも、そこはレースに集中して下さい。

余計な事に気を取られると、それこそペースダウンにも繋がりかねませんよ。

景色は、スタート時にみた温泉街へドンドン近づいているハズです。

終わったら温泉が待っている(笑)

その気持ちで前進あるのみ、ゴールしちゃいましょう!

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コースを攻略するには?

全体的に比較的平坦なコースとも言われています。

しかし細かなアップダウンが多いのが現実です!

8~9キロ地点と21~29キロ地点の間に、かなりキツイ、アップダウンが待っているのがコース紹介でお分かり頂けたかと思います。

このキツイ、アップダウン=高低差は事前に把握しておく事は、このレースではとても重要、鍵となるでしょう!

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そこでコースを攻略する為には、まずは正確な高低差を知る事!

高低表なども参考にして頂きたいのですが、ベテランランナーさんになると自分でキチンと国土地理院提供の標高データなどで正確な高低差を確認してる人もいるんです。

それによると公式ホームページのものとは若干?違いがあるようです!

確認の必要はありそうですよ!

22キロ地点を過ぎると約3キロの上り坂がありますが、ココがポイント!

標高90Mと150M=高低差60Mもあります。

どうやら、ここをどうやって攻略するのか?が勝負の分かれ道となりそうですね。

そこで、1キロごとの距離表示があるのでペース配分を考えた走りをしましょう!

前半は周りが、どうであれ自分のペースは崩さない。

後半の為に力をとっておくのが賢明です。

どれだけトレーニングしても後半は、膝や腰などに疲れが出やすいですよね?

なので22キロまでの走り方で後半はグ~ンと変わってきます。

そして上り坂と下り坂の走り方のポイントをチョットお話ししておきましょう!

まず上り坂では歩幅(ストライド)は狭くして、その分歩数(ピッチ)で稼ぐ意識を持って下さい。

そして下り坂では歩幅(ストライド)を伸ばしてスピードを上げるのは脚への衝撃が強くなってしまうので、いつも平地を練習している時と同じくらいの感じで走ってみる事をオススメします。

しかし、太もも前の筋肉に着地するたびに痛みを自覚するような事もあるので、そんな時は注意が必要です!

この大会は何と言ってもレース終了後の温泉が楽しみ、というランナーさんが多いですね!

なぜかと言えば参加賞として温泉無料入浴券が貰えますから!

そして北海道だけあって食べる物も美味しく大会以外の楽しみが満載です。

せっかく来たからには大会以外の、お楽しみも堪能&満喫しないと損のようですよ!

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